2017年06月29日

夏祭りにはゆかたでお出かけ!

着付け講師の高須です。


夏が近づいてくると、お店などではゆかたを目にしますね。
すてきだな~いいな~と思うかたも多いのではないでしょうか。
今回はゆかたについて、簡単にご説明します。




ゆかたは、カラフルな柄のものから、
シックな柄、伝統的なものまで。
年齢にあったもの、ご自分の好きな色で選ぶといいです。

仕立て上がったものは、洋服で言えば既製品。
プレタと呼ばれます。

仕立て上がりは予算的に手がでやすいですが、
ジャストサイズではありません。
なのできれいに着られないこともあります。
(着方で調節はできます)

いっぽう、呉服屋さんに行けば、いろんな反物があり、
その中から選んで自分のサイズに仕立てます。
誂えたものは、予算はかかりますが、
サイズがあっているのできれいに着られます。


帯は自分で結ぶものは結び方を変えると、
いろんなバリエーションができます。
結び方をある程度練習しなければなりませんが、
着るたびに違う帯結びをすることもできます。

たとえ、ゆかたが同じでも、違う後姿を演出できます。
うしろ姿って、意外と見られていると思いますよ。

いっぽう、形になっている帯は、結び方を知らなくても
手軽にできます。ただ、大きさが変えられないので、
体型にあった帯結びというのはできません。


帯の上から締める細い紐のような飾り。
これは、きものでいう帯を固定するための帯締めのような役割も
ありますし、飾りとしてつけても、帯まわりが華やかになります。



下駄は鼻緒が太めのものが、足が痛くなりにくいです。
下駄は、足の指の奥まで入れ込むと、
鼻緒によっては足の指が痛くなります。
足の親指と人差指の間に挟む感じ、つっかけるような感じで
はくといいですよ。



ゆかたのレッスンに興味のある方は!

>> 西尾市自宅教室

>> 刈谷市レンタルスペースでのレッスン





  


Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 20:00Comments(0)ゆかた

2017年06月26日

スナップ写真の時


着付け講師の高須です。


きものを着て写真を撮るときって
どうやってポーズをとればいいか
いまいち分からないこともあると思います

ある程度きれいに見えるようにするために
これは意識するといいですよ~ということを
お伝えしたいと思います




写真館での撮影は、ポーズをつけてくれるので
まだいいと思います

問題はスナップ写真です

まず気にしたいのは、足元と姿勢でしょうか

足元について
足の先をくっつけましょう!
少し内股にするようにすると簡単です


普通に何気なく立つと、足が少し開きます
草履を履いた状態は、少しでも足先が開いていると、
なぜかきれいに見えません

なのでまずは、足元を開かないように
意識して立つようにしてみるといいですよ

「足がちゃんと閉じていればな…」と
後悔した写真が
私はいくつもあります…


姿勢について
きものを着た時は、猫背にならないように、
頭から足先まで意識して、
背筋をピンと伸ばしてみましょう


きもの姿は、姿勢をよくしたほうが
かっこよくキリッとして見えます


モデルさんのようなポーズは無理でも
簡単なことから意識して、
自然とポーズをとれるように
なれるといいですよね

こんな私は正直、写真が苦手です…
なので、きれいにポーズがとれるように
なれたらいいなと思っています
(^^)



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教室について・着付け予約について
お問合わせは
こちらのフォームからお気軽にどうぞ



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Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 13:00Comments(0)着物の時に着をつけたいこと

2017年06月21日

町の小さな着付けどころ



着付け講師の高須です



きもの着つけ碧(あおい)では
「きものを着せてほしい」という方のご依頼もいただいています

こちらで着付けの時は
前日までに、着物や着付け小物を一式をお持ちいただいています
出張着付けの場合は、ご希望があればご自宅まで伺います


きものを着たいけど
「何を準備すればいいか分からない…」
「帯や小物などタンスにはあっても、何を合わせればいいのかわからない」
という方は、準備からお手伝いしますよ


私も着付けを知らなかった時は
何を揃えたらいいか分からなくて、
母親に準備してもらっていました



美容室以外にもこんな風に
個人宅で着付けをしているところがあるんですよ~

流れ作業ではなく、お客様ひとりひとりに
ていねいな接客を心がけています

まさに
”アットホームな、町の身近な着付けどころ” です



どんな方々が来てくださっているかは、こちらをごらんください >>




  


Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 13:00Comments(0)着付けのお支度

2017年06月16日

情報掲載 Quun.Shop.Bank



着付け講師の高須です。



岡崎、豊田、刈谷、安城など西三河のショップ情報満載
Quun.Shop.Bank(キューン・ショップ・バンク)

西三河のお店情報がのっています
よかったらご覧ください


>>”きもの着つけ碧”の掲載ページはこちらです





  


Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 09:00Comments(0)お知らせ

2017年06月14日

結婚式には、着物で!



着付け講師の高須です。





着付け教室におこしになるかたの中には、
「お友達の結婚式に、自分できものを着て参加したい!」
という目標をもってこられるかたが、何人もみえます。

実際に、その目標を叶えていらっしゃいますよ!
着る予定があると、それに向けてがんばれるものなんです。

私も、生徒さんと同じようにその日を意識しながら、レッスンにのぞんでいます。
「当日まで、あと、○回のレッスンですね!」と。

無事に着ることができたと、あとで、報告を聞いたときは
うれしい限りで、ホッとします。
当日の着姿の写真も、見せてもらったりしています。


”数ヶ月かけて着付けを覚えて…”
そして
”お友達の結婚式当日
最高の衣装をもって礼を尽くし、参加する”

この日のことは、一生忘れられないでしょうね!
すばらしいです(^^)








  


Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 16:00Comments(0)着付け教室

2017年06月10日

子育てに対して思うこと



着付け講師の高須です。



子育て世代の親として
よくほめることが大事だと言われますが、
これが、簡単なようで
なかなかできることではないように思います。

人のことを認めてあげられる人は、大人でもなかなか少ないです。
 
「ほめるってどうやって?」と思いますか?

それは
「今、その状況を、ありのまま、そうかそうかと、素直に、認めてあげる」

これだけでいいと思うのです。

「そうかそうか、よくがんばったね」と。

「認めてもらえた」

というこの積み重ねで、
人は自信がついていくものだと思います。

 
そして、認めてるって気持ちは、口にだして
相手に伝えてあげてほしいなと思います。
思ってるだけじゃ、そのことは相手に伝わりません。

特に親であるわたしたちは、
わが子のありのままを、がんばってきた今この状況を
まずは「そうかそうか」と認めてあげましょう
 
こどもは、誰だって
親に、”ほめてほしい、認めてほしい”、という思いがあります
 

「もっともっと」とか「よくない所を言うのは、簡単なことです。
そっちのほうがむしろ、言いやすいです。

でも、
まずは、その時その時を、共感してあげようじゃないですか。





ほめないで、認めないで、「もっともっと」といい続けて育てると
自信のない子に育ちます。

どこかヒクツになって、埋まるべき部分がポッカリ空いたまま
大人になります。
愛情がたりないというのも、同じことだと思います。

ポッカリあいた所を埋めたくて、
人によってはおかしなことになるのかなと思います。



「否定ばかりしないこと」
「今、その状況を共感してあげること」

意識していきたいものです
 



  


Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 21:00Comments(0)子育て

2017年06月09日

きもののお店でお世話になりました②

着付け講師の高須です。




お店には、いつも着物を着ているベテランの女性のかたがみえました。

年齢は、自分の親よりも上の、大ベテランです。
洋服姿は、一度も拝見したことはないというほど
お店では必ずきものでした。


夏のゆかたの時期、私が本の帯結びを見よう見まねで結んで
お店に出ていた時のことです。

ベテランの女性のかたに
「その結びはどうやっているの?教えて?」
と言われました。

私は少しびっくりしながらも、
店の奥で、自分の帯を軽くほどいて説明をしました。


何がすごいって…!

そんなベテランになられているかたが、
こんな小娘のしている帯結びに興味をもって、
しかも教えてと聞けますか?
(当時、私は20代後半)

なかなかできませんよね!

そういうことができる人って、すごいなと思います。


そして後日、ベテランの女性のかたは、
その帯結びをしてお店に出られたのです。

背中で結んだ帯結びを、私に見せて
「どう?」と聞いてきてくれたのです。

なかなかできませんよね。

まさかそれを結んでこられて、
見せてもらえるとは思ってなかったので
またまたびっくりしました。

私なんかがジャッジできるものではないのですが、
「とてもいいです!」とだけ言わせていただきました。
もちろん、きれいに結んでいらっしゃいましたよ。

ほんとに、きものが好きなかたなんだと思います。


そんなことを思い出していると、
なんだか、なつかしくなります。




  


Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 10:00Comments(0)その他

2017年06月08日

きもののお店でお世話になりました①

着付け講師の高須です。




呉服屋さんでパートで働いていたとき、
いつもではなかったですが
時々、きものを着てお店に出ていました。

お店には、いつも着物を着ている
ベテランの女性のかたがみえました。
自分の親の年齢以上、年のはなれたかたで、
顔なじみのお客様もたくさんおられました。

お客様との会話も、ユーモアたっぷりでとても自然でした。

当時そのかたに、コーディネートや着方のアドバイスなど
していただいていたのを覚えています。

「このきものの時は、こういう帯締めはあまり合わないね」

「(きものの広衿を)もう少し折るといいね」という風に。

とりあえずは自分で着られる、という状態だった私には
知らないことも多く、いろいろと勉強になったなと
思っています。

とにかく、朝、家できものを着て出ていく!
ということで精一杯でしたが、
そうしているうちにだんだんと
慣れていったような気がします。

そして、そのベテランのかたに、
「きれいに着てるね」と言われたことを
今でも覚えています。

その時はうれしかったですね。
それほどのかたに、ほめていただけた、ということが
どれほどの自信になったことでしょうか。


「認められる」ってうれしいものです。
そして「人を認める」って大事なことです。


つづく…
  


Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 10:00Comments(0)その他

2017年06月07日

子どもの行事では”きもの”

私は子どもの行事の節目では、きもので参加してきました。
お宮参り、七五三、入園式、卒園式、入学式、など。

ヘアは、いろいろやっているうちに慣れてきました。
和装のヘアは、トップにボリュームを出して
えり足はキュッと引き締めるようにすると
それっぽくなります。


先日、娘のピアノ発表会の時には、きもので出かけてきました。

ちょっとしたお出かけに、きものをチョイスして出かけるのも
いいものですよ!


きものは着せてもらうより、自分で着るほうが楽に過ごせます!
それはきっと、
”締め心地が自分のちょうどいい加減でできるから”
なのではないでしょうか。



>>着付け教室のご案内はこちら





  


Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 08:00Comments(0)その他

2017年06月04日

受講された方のアンケートより


着付け講師の高須です。


昨年、ゆかたレッスンを受講されたかたの感想をご紹介させていただきます。
仲良く姉妹でおこしいただきました。
今年は、ご自分で着ていただけるとうれしいです。



●20代女性

細かく分かりやすく説明してくださったので、とても理解できました。

知識が全くなかったのでついていけなかったらどうしようと思っていましたが、
こちらに合わせていただきました。

ちょっと分からないような時もこちらの表情で反応してくださり、
とてもうれしかったです。

ゆかたをいっぱい着たいと思いました。

初めての方は不安だと思いますが、やってみると楽しいです。
またやりたくなります。



●20代女性

とてもわかりやすくて、優しく指導してくださり、楽しかったです。

私に着付けなんてできるのかな?と不安だったのですが、
何回か練習をしていけば不器用な私にでもできそう!
と思えるようになりました。

是非参加してほしいです!
難しくはありません。










  


Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 08:00Comments(0)着付け教室