2017年08月11日

レンタサイクル 赤馬Go!



着付け講師の高須です。


教室の最寄り駅は、名鉄線「吉良吉田駅」です。
最寄り駅と言っても、距離にしておよそ3.2km、
車で8分程度かかります。
バスも通っていません。

歩くと大変です。


交通手段は駅前のタクシーに乗って来ていただくことになります。

そしてもうひとつ、
レンタサイクルを使うという手段もあります。


今現在、名古屋から電車で、教室へ通っていただいているかたがいます。
そのかたが利用していらっしゃるので
写真を撮らせて頂きました。

ちなみに、このかたは、天気やその日の都合により
タクシーだったり、レンタサイクルだったり、
時には歩いて来られることもあります。

遠くから、通っていただいて、ありがたいことです。




↓↓ レンタサイクルの写真 「赤馬Go」



西尾の観光のために
名鉄・西尾駅、上横須賀駅、吉良吉田駅の3箇所で
自転車を無料でレンタルできるようです。

海水浴シーズンや、催しなどがあると利用者が多いとうかがいました。



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【赤馬Go!】
西尾市吉良町の領主で、忠臣蔵で有名な吉良上野介義央公が、
赤馬に乗って領内を巡視したという言い伝えにちなんで、
『赤馬Go!(あかうまごう)』と名付けています
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Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 08:00Comments(0)地元のこと

2017年08月07日

安城の七夕まつりへ



着付け講師の高須です。


となりの市、安城の七夕まつりへ行ってきました。
息子は甚平、娘と私はゆかたを着て。




下駄でたくさん歩いたので疲れましたが
夏の夜は、開放感があります!

ゆかたの人がたくさん歩いていました!




同じ日、岡崎の花火が上がっていたので、
安城のおまつり会場にも、打ち上げる音が響いていました。

帰る途中、バイパスからその花火が見えました。





  


Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 19:00Comments(0)地元のこと

2017年07月22日

頂いたバルーンアート



着付け講師の高須です。


先日、知り合いのかたから子どもに頂いた、バルーンです。






知り合いの着付け師のかたが、お友達仲間で
バルーンアートを制作しているそうです。
時々、催しなどでも活動しているとうかがいました。

その着付け師のかたが持ってきてくださる時もあるし、
お友達のかたが持ってきてくださることもあります。

そのお友達というのも、すぐ近所のかたで
前々から私も知っているかたなのです。
いろいろなご縁があるなと思います。


今までにも、ほんとにいろいろなバルーンを頂いていて…、
ありがたいことです。
全部写真に残しています(^^)

どんどん、グレードアップされています。




  


Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 07:00Comments(2)ご縁

2017年07月21日

ゆかたで市内の夏祭り



着付け講師の高須です。


先日、市内で行われた「にしお祇園祭り」に
行ってきました。


日中、教室があったので、終わってから
着物から浴衣に着替えました。
着物を変えるだけですし、ヘアもそのままでいいですから。

小学生の娘にも「ゆかた着てく?」と聞いたのですが
「今日はいい」と断わられ…、
子どもは着ないのに、私だけ着ていくのか…
なんだかな~…と思いながら。


まだ、他にも夏祭りはあるので
次に行くときは
多分着ていくでしょう(^^)





西尾市中心部でのお祭りなんですが、人がたくさん集まっていました。


おもに学生くらいの若い女の子は、
たくさん、ゆかたを着ているの人を見かけました。

ママさん世代は、若い人では時々見かけましたが
私くらいの中年?!世代では、少なめか…という感じでした。


それにしても、小さい子が、ゆかたを着ている姿は
カワイイものです!




  


Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 11:00Comments(0)地元のこと

2017年07月05日

西尾市の特産品



着付け講師の高須です。


私は愛知県生まれで、小さい頃に県内を何度か引っ越したようで
保育園ごろから、岡崎市で育ってきました。

なのでもともと一色町の人ではありませんが、
ここに住みはじめて今、約14年ほどです。
まだまだ、知らないところも多いです。


教室を開く以前は、あまり考えなかったですが
今こうしてホームページやブログを発信していると
自然と、地元のことをもっと知らないといけないなと
思うようになりました。




◆一色の特産品をご紹介。

一色町は、『うなぎの養殖』がさかんで、歴史は100年以上。

養殖うなぎのハウスがたくさんあります。
市内で養鰻業の生産者は100件近く。

国産うなぎの5分の一の生産量。5尾のうち1尾は一色産。

「西尾の抹茶」とともに、特許庁認定の地域ブランド(地域団体登録商標)に認定。

毎年6月に、一色さかな広場では、「三河一色うなぎまつり」が開催。

市内にはたくさん、うなぎの食べられるお店があります。


地元だけあって、子どもの友達のなかには、
何件もうなぎの養殖を営んでいるかたがみえます。



先月、市内全部の小中学校の給食で、一色産うなぎが出されたそうです。

なんでも、うなぎを食べたことがない子どもがいることを聞いた、
「一色うなぎ研究会」が企画したそう。
費用は、一色うなぎ漁協が全額負担。
西尾市と幡豆郡の合併後初とのことでした。

わが家にも小学生のこどもがいるので
「給食のうなぎどうだった?」と聞いたら
「おいしかった!」と言っていました。
ありがとうございました。


一色に住んでいても、うなぎはやっぱり高価なのでそう食べられません…。
食べるのは年に1回かどうか…というところです。(わが家は)
買って食べるにしても、ひとり一尾という訳にはいかないので、
家族で食べようと思ったら、ひとり数切れでしょうか。

誰かお客さんが来たときとか、手土産に持ってくとか、そんなときは
買うこともあります。




先日、教室の生徒さんとゆかたで食事会を開きました。
せっかくなので、地元の美味しいうなぎを食べに!

私自身もお店で食べたのは、多分10年ぶりとか?…。
やっぱり焼きたてをお店で頂くのは、格別です。

>>ゆかたで食事会の様子はこちら



今年の夏の「土用の丑の日」は、2日あるそうです。
7月25日 と 8月6日

(観光協会HPや市の広報を参照)


  


Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 12:00Comments(0)地元のこと

2017年06月29日

夏祭りにはゆかたでお出かけ!

着付け講師の高須です。


夏が近づいてくると、お店などではゆかたを目にしますね。
すてきだな~いいな~と思うかたも多いのではないでしょうか。
今回はゆかたについて、簡単にご説明します。




ゆかたは、カラフルな柄のものから、
シックな柄、伝統的なものまで。
年齢にあったもの、ご自分の好きな色で選ぶといいです。

仕立て上がったものは、洋服で言えば既製品。
プレタと呼ばれます。

仕立て上がりは予算的に手がでやすいですが、
ジャストサイズではありません。
なのできれいに着られないこともあります。
(着方で調節はできます)

いっぽう、呉服屋さんに行けば、いろんな反物があり、
その中から選んで自分のサイズに仕立てます。
誂えたものは、予算はかかりますが、
サイズがあっているのできれいに着られます。


帯は自分で結ぶものは結び方を変えると、
いろんなバリエーションができます。
結び方をある程度練習しなければなりませんが、
着るたびに違う帯結びをすることもできます。

たとえ、ゆかたが同じでも、違う後姿を演出できます。
うしろ姿って、意外と見られていると思いますよ。

いっぽう、形になっている帯は、結び方を知らなくても
手軽にできます。ただ、大きさが変えられないので、
体型にあった帯結びというのはできません。


帯の上から締める細い紐のような飾り。
これは、きものでいう帯を固定するための帯締めのような役割も
ありますし、飾りとしてつけても、帯まわりが華やかになります。



下駄は鼻緒が太めのものが、足が痛くなりにくいです。
下駄は、足の指の奥まで入れ込むと、
鼻緒によっては足の指が痛くなります。
足の親指と人差指の間に挟む感じ、つっかけるような感じで
はくといいですよ。



ゆかたのレッスンに興味のある方は!

>> 西尾市自宅教室

>> 刈谷市レンタルスペースでのレッスン





  


Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 20:00Comments(0)ゆかた

2017年06月26日

スナップ写真の時


着付け講師の高須です。


きものを着て写真を撮るときって
どうやってポーズをとればいいか
いまいち分からないこともあると思います

ある程度きれいに見えるようにするために
これは意識するといいですよ~ということを
お伝えしたいと思います




写真館での撮影は、ポーズをつけてくれるので
まだいいと思います

問題はスナップ写真です

まず気にしたいのは、足元と姿勢でしょうか

足元について
足の先をくっつけましょう!
少し内股にするようにすると簡単です


普通に何気なく立つと、足が少し開きます
草履を履いた状態は、少しでも足先が開いていると、
なぜかきれいに見えません

なのでまずは、足元を開かないように
意識して立つようにしてみるといいですよ

「足がちゃんと閉じていればな…」と
後悔した写真が
私はいくつもあります…


姿勢について
きものを着た時は、猫背にならないように、
頭から足先まで意識して、
背筋をピンと伸ばしてみましょう


きもの姿は、姿勢をよくしたほうが
かっこよくキリッとして見えます


モデルさんのようなポーズは無理でも
簡単なことから意識して、
自然とポーズをとれるように
なれるといいですよね

こんな私は正直、写真が苦手です…
なので、きれいにポーズがとれるように
なれたらいいなと思っています
(^^)



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教室について・着付け予約について
お問合わせは
こちらのフォームからお気軽にどうぞ



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Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 13:00Comments(0)着物の時に着をつけたいこと

2017年06月21日

町の小さな着付けどころ



着付け講師の高須です



きもの着つけ碧(あおい)では
「きものを着せてほしい」という方のご依頼もいただいています

こちらで着付けの時は
前日までに、着物や着付け小物を一式をお持ちいただいています
出張着付けの場合は、ご希望があればご自宅まで伺います


きものを着たいけど
「何を準備すればいいか分からない…」
「帯や小物などタンスにはあっても、何を合わせればいいのかわからない」
という方は、準備からお手伝いしますよ


私も着付けを知らなかった時は
何を揃えたらいいか分からなくて、
母親に準備してもらっていました



美容室以外にもこんな風に
個人宅で着付けをしているところがあるんですよ~

流れ作業ではなく、お客様ひとりひとりに
ていねいな接客を心がけています

まさに
”アットホームな、町の身近な着付けどころ” です



どんな方々が来てくださっているかは、こちらをごらんください >>




  


Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 13:00Comments(0)着付けのお支度

2017年06月16日

情報掲載 Quun.Shop.Bank



着付け講師の高須です。



岡崎、豊田、刈谷、安城など西三河のショップ情報満載
Quun.Shop.Bank(キューン・ショップ・バンク)

西三河のお店情報がのっています
よかったらご覧ください


>>”きもの着つけ碧”の掲載ページはこちらです





  


Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 09:00Comments(0)お知らせ

2017年06月14日

結婚式には、着物で!



着付け講師の高須です。





着付け教室におこしになるかたの中には、
「お友達の結婚式に、自分できものを着て参加したい!」
という目標をもってこられるかたが、何人もみえます。

実際に、その目標を叶えていらっしゃいますよ!
着る予定があると、それに向けてがんばれるものなんです。

私も、生徒さんと同じようにその日を意識しながら、レッスンにのぞんでいます。
「当日まで、あと、○回のレッスンですね!」と。

無事に着ることができたと、あとで、報告を聞いたときは
うれしい限りで、ホッとします。
当日の着姿の写真も、見せてもらったりしています。


”数ヶ月かけて着付けを覚えて…”
そして
”お友達の結婚式当日
最高の衣装をもって礼を尽くし、参加する”

この日のことは、一生忘れられないでしょうね!
すばらしいです(^^)







  


Posted by きもの着つけ 碧-ぁぉぃ- at 16:00Comments(0)着付け教室